リボンマグネット / リボンステッカー / リボンピンバッジ 社会貢献リボンアイテム公式サイト

社会貢献アイテム「リボンマグネット」がいよいよ再始動!

リボンドネーションは、「リボンマグネット」「リボンステッカー」などリボン型アイテムを活用した社会貢献活動です。
2018年 夏、新たに再始動いたします。

<リボンドネーション> <リボンマグネット> <リボンステッカー> 及び <リボンマーカー> はニチレイマグネット株式会社の登録商標です。

オリジナルモデル制作のご案内

オリジナルモデル制作のご案内

リボンマグネットは、50枚からのオリジナル制作が可能です。

企業様のCSRでのご活用

企業様のCSR活動での販売物、配布物と様々な形で「見える社会貢献」表現アイテムとしてご活用いただいております。
販売し収益の一部をチャリティとするケース、PR広告費から商品とともにCSR活動をPRし、予算から寄付を行うケースと、様々なケースに対応できるのがリボンドネーションの特徴です。企業のCSR活動の「見える化」、消費者の企業に対するイメージ認識及び社会課題の認識、NPOの活動費及び世間認識の向上につながる、三者相互向上ができます。

NPO団体でのご活用

財団、NPO様には、活動費調達のファンドレイズアイテムとしてご活用いただいております。
オリジナルデザインでの販売展開をすることで活動資金の調達とともに、活動内容の認識向上にもつながります。
また活動課題の認識度向上を目的に、配布物にご活用いただくケースもあります。
活動課題への想いを、チャリティの意味を持つリボンの形に載せることで、形で伝わる「見える伝達」手法として広がっていきます。

個人・グループでのご活用

個人・グループ様にも自分たちを表現するアイテムとしてご活用いただいております。チームT シャツを作るのと同様、仲間との
連帯を示すアイテムとして、またそこに社会課題への想いを込める形でも活用されます。
個人・グループ活動の一環として販売し、周辺の方々に社会課題を呼びかけ、認識を広げ社会貢献につなげるケース、NPOへの寄付・物品提供を行い、賛同を広げるケースなどがあります。

リボンドネーションとは

欧米のアウェアネスリボンの歴史を元に、米国マグネットアメリカ社によりチャリティアイコンであるリボンの形を車に貼り、支援の意思を表すアイテムとして始まりました。

リボンマグネットって?

リボンマグネットは、2003年に、アメリカ・ノースカロライナ州の田舎町、ウインストンセーラム市で誕生しました。マグネット・ステッカー製造20年の実績を誇る、マグネットアメリカ社は、イラク戦争当時、イラクへ出兵した会社関係者の息子の無事を祈り、500枚の写真入りのイエローリボン・マグネットを製作しました。家族はこのイエロー・リボンマグネットを親戚や知り合いに配り、皆で車の後部に貼り、息子が無事に帰還することを祈ったのです。

リボンドネーションって?

2003年より全米に広まったリボンマグネット。その輪は海を渡り、2005年より日本でも広まりました。
その後リボンアイテムは、リボンステッカー、リボンピンバッジ、リボンマーカーなど多岐に広がっています。
リボンマグネットをはじめとしたリボンアイテムを活用した社会貢献活動の総称が「リボンドネーション」です。

イエローリボンの歴史

もともとアメリカでは、南北戦争の頃から、家族や親戚などが出兵すると、古いオークの木に黄色いリボンを結び、愛する人の無事の帰還を願う風習がありました。黄色いリボンの風習は歌になり、映画の題材となり、語り継がれてきました。日本でもその風習を題材として作られたのが、映画「幸福の黄色いハンカチ(1977年主演:高倉健)」です。

アウェアネスリボンとは?

アウェアネス・リボン(英: Awareness ribbon)とは輪状に折った短い一片のリボン、もしくはそれを描いた絵などで、アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリス、その他世界各地で、着用者(使用者)が社会運動、もしくは社会問題に対してさりげない支援や賛同の声明を出す方法として使用されています。色によりその背景にある課題はさまざまです。

アウェアネスリボンの色

●イエロー
大切なひとの無事を祈る
●ピンク
乳がん早期発見啓発
●レッド
エイズ・HIV患者とその家族への理解と支援
●パープル
がん患者とその家族への理解と支援
●シルバー
脳障がいの患者とその家族への理解と支援
●ゴールド
小児がん患者とその家族への理解と支援
●パズル柄
自閉症とその家族への理解と支援

企業に求められる社会的責任

コーズリレーテッドマーケティング(CRM)は、企業が売上によって得た利益の一部を社会に貢献する事業を行っているNGOなどの組織に寄付する活動を通して、売上の増加を目指すというマーケティングです。企業の社会的責任を重視したマーケティングで多くの企業が取り組んでいます。
コーズ・リレイテッド・マーケティングとは直訳すると社会問題(コーズ)に関連した(リレイテッド)事業開発(マーケティング)です。最近は寄付付きの商品などが多く見られますが、これが社会問題を支援する商品、コーズ・リレイテッド・マーケティング(CRM)にあたります。

リボンマグネットのオリジナル制作を承っています。

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