
弊社の日本国内の寄付概要は次の通りです。
各団体と直接覚書を交わし、売上の一部金額(各団体とあらかじめ取り決めた計算方法に拠る)を寄附しています。
寄附金の管理については、弊社顧問経営会計事務所の監督の下に行っております。
| ■ 国内NPOモデル 年月寄付額 | ¥ |
| ■ 現在までの累計寄付額 | ¥ |
※リボンマグネットは支援の方法のひとつです。各団体の支援方法は様々あり選択いただけます。リボンマグネット購入ではない方法でも支援はございますので、ぜひ各団体のホームページをご覧いただき、それぞれの社会貢献活動をご理解・支援いただけますようお願いいたします。
セーブ・ザ・チルドレンは、国連に公式に承認された、子どもたちのための民間の国際援助団体(NGO)です。1919年の創立以来、80年以上にわたる活 動を世界各国で行い、各国政府や国連組織からも世界のNGOの代表格としてその重要性を認められています。わたしたちは国連の「子どもの権利条約」を理念とし、世界の子どもたちとその家族、周囲の環境をよいよいものに改善するため、現在115カ国以上で、精力的に活動を行っています。
臓器移植は、病気や事故によって臓器(心臓や肝臓など)が機能しなくなった場合に、人の健康な臓器を移植して、機能を回復させる医療です。 日本で臓器の提供を待っている人はおよそ1万2千人。まだまだ臓器の提供が少なく、多くの人が移植を希望しながら亡くなられています。臓器移植は、善意による臓器提供があって初めて成り立つ医療です。生きている間に臓器提供意思を表示することによって、多くの「大切ないのち」がつながります。 社団法人日本臓器移植ネットワークは、死後に臓器を提供してもよいという人(ドナー)やその家族の意思を生かし、臓器を提供してもらいたいという人(レシピエント)に最善の方法で臓器が贈られるように橋渡しをする日本で唯一の組織です。
発達障がいとは、知的障がい・広汎性発達障がい(自閉症)・高機能広汎性発達障がい(アスペルガー症候群・高機能自閉症)・注意欠陥多動性障がい(ADHD)・学習障がい(LD)などの総称です。
社団法人日本自閉症協会は、自閉症についての研究・調査、自閉症児・者の療育、教育、福祉などの充実を目指して、多くの親たちが、専門家と協力して結成した団体です。
昭和43年に、自閉症の子どもを持つ親たちが「自閉症児・者親の会全国協議会」を結成しましたが、平成元年に専門家や協力者も参加して、「社団法人日本自閉症協会」として新発足しました。
「メイク・ア・ウィッシュ」とは英語で「ねがいごとをする」と言う意味のボランティア団体です。3歳から18歳未満の難病とたたかっている子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立されました。
メイク・ア・ウィッシュの活動は、子どもの夢をかなえて「あげる」のではなく、夢をかなえるのに必要な、さまざまな手配や配慮をしてそのお手伝いをすることです。子どもたち一人ひとりのために、子どもとその家族と力を合わせ、夢の実現というかけがえのない体験に向って進んでいきます。
骨髄バンクとは、財団法人骨髄移植推進財団が主体になり、骨髄移植を必要としている血液難病の患者さんと、患者さんのために骨髄を提供したいという尊い志のある人との橋渡し役を担う組織的な活動のことです。骨髄バンクの活動は、厚生労働省、日本赤十字社、都道府県、医療機関、ボランティア組織などの多くの関係機関の連携で成り立っています。
日本対がん協会では乳がん征圧をめざしてさまざまな活動をしています。
41支部で検診車を配備し毎日全国を走り回る中で多数のがん患者を発見している乳がん検診や、 乳がんに関する知識をまとめた冊子や運動を広げるためのピンクリボンバッジの配布、 専門医によるがんの面接相談や電話相談(無料)など、啓発活動は多岐にわたります。さらに、10月の乳がん征圧月間では、朝日新聞やその他協賛社と共にピンクリボン・フェスティバルを全国的に展開しています。
エイズ問題は世の中の関心から消えてしまったような昨今ですが、この間にもHIV(エイズウイルス)は着々と広がり続け、全世界では流行が始まって以来 20数年間に、世界総人口の1%を超える6,500万人以上が感染し、現在HIVに感染しながら生きている人が3,670から4,530万人と推定されており、被害はアフリカで最も著しくなっています。日本国内では、世界に比べれば桁違いに少ないのですが、毎年新たにHIVに感染する人や新たにエイズを発症する人の数は増え続けており、2005年に新たに感染した人と発症した人は、合わせて1,199人で、過去最高になっています。
1987年(昭和62年)2月、政府はエイズについての正しい知識の普及啓発、検査・診療体制の充実等を盛り込んだ「エイズ問題総合対策大綱」をまとめました。その一部の事業を実施するため、民間の協力のもと、1987年6月に厚生省(当時)の許可を得て「財団法人エイズ予防財団」が設立されました。
「クルマ社会」といわれる現在、痛ましい自動車事故が頻発するなかで、父親や母親を失った子供たちは、ある日突然「交通遺児」となり、不安がいっぱいの人生を歩み始めます。たとえ高額の損害賠償金などが支払われたとしても、一家の柱を失った家庭にとって、長期的に生計を維持し、遺児の学費を確保していくことは決して楽ではありません。このような遺児家庭の生活基盤の安定を図り、子供たちの将来を少しでも明るいものにしてあげたい・・・という願いから、昭和55年8月、国と民間団体の協力によって財団法人交通遺児育成基金が設立され、交通遺児の育成事業が始められました。
自動車事故により一家の柱が突然失われ、このため生計困難となった家庭の交通遺児(義務教育終了前の児童)への援護を行っている国土交通省及び厚生労働省の認可法人です。社会福祉の精神に則り自動車事故による被害者家庭その他の生計困難家庭に対する援護事業を行うことにより、公共の福祉を増進することを目的とし、自動車関係諸団体及び篤志家などの皆様方からのご芳志より、昭和59年9月に設立されました。現在、義務教育終了前の子弟を有する家庭において、主として生計を支えていた者が、自動車事故により死亡し又は重度の後遺障害を被り、このため生計困難となった自動車事故被害者家庭を対象に、さまざまな援護活動を行っております。
盲導犬の育成と視覚障害リハビリテーション事業を通して視覚障害者の社会参加を促進し、視覚障害者福祉の増進に寄与することを目的に次のような事業を行っています。
WWFは、100カ国以上のネットワークを持つ世界最大の民間自然保護団体です。
1961年の設立以来、「人と自然の共生」を目指して、森林や淡水・海洋生態系の保全、絶滅の危機にある野生生物の保護、地球温暖化防止や有害化学物質の規制など、さまざまな活動に取り組んでいます。
WWFの活動は、全て皆様からの会費や寄付といったご支援で成り立っています。どなたでも参加できる自然保護に是非ご協力下さい。
人間には23組・46本の染色体がありますが、ダウン症者には21番目の染色体が3本あります(大半がこの型)。染色体は大変多くの情報をもっていますので、その一部が変化したことで、先天性心疾患などを合併したり、いろいろな症状が現れることがあります。どの国にも約1,000人に1人の割合で生まれます。
財団法人日本ダウン症協会は、ダウン症をもつ人たちとその家族、支援者でつくる会員組織です。全国規模で活動を続けてきた「こやぎの会」(1963年発足)と「(財)小鳩会」(1964年発足)が中心となり、1995年に任意団体「日本ダウン症協会」が発足。2001年4月より財団法人となりました。全国に約50支部、会員約5,600名を有しています。
プラン・ジャパンは、途上国49カ国の子どもたちの生活環境改善のための地域開発プロジェクトを行う国際NGOプラン(本部イギリス)の日本事務局です。
プランは国連に公認・登録されており、国連に採択された「子どもの権利条約」に則り、全ての子どもたちが本来の可能性を発揮できる世界の実現を目指しています。
世界では、貧困により3秒に1人の子供が命を落としています。
ワールド・ビジョン(1950年設立)は、キリスト教精神に基づいて地域開発、緊急援助、アドボカシー活動(市民社会や政府への働きかけ)を行う国際 NGOです。
チャイルド・スポンサーシップ・プログラムを通じて、世界約250万人の子どもたちを支援しています。
貧困に苦しむ子どもたちのために、”何もかも”はできなくとも、”何か”はきっとできます。
『チャイルド・ケモ・ハウス』は小児がん治療中の子どもたちとその家族のQOL(Quality Of Life-生活の質)に配慮した日本で初めての専門施設設立を目指すNPO法人です。小児がん患児が安心して化学療法(抗がん剤治療)を受けるための専門施設を設立する準備を進めています。30床程度の入院施設を建設し、阪大病院をはじめとする関西の医療機関と連携して、小児がんと診断された患児の化学療法をおこないます。将来的には、ここでの経験をモデルとして、同様の施設が全国にいくつか設立されることで、小児がんになったすべての子どもが、笑顔で家族と共に治療をすすめることができるような環境作りを目指して活動をしています。
アークは非営利、非政治の施設団体であり、動物を愛し共に生き、積極的に救いの手を差しのべようとしている人達のネットワークをつくることを目的としています。また日本での動物の権利を主張し、動物の問題を国内的にも、国際的にも改善し、真に効力の有る動物保護法の設定のために活動する会員制動物救援組織です。アークの活動資金は全て、一般の方からの寄付や会費によるもので、約30名の専従スタッフとアークの活動に理解を示してくださるボランティアによって支えられています。現在、行き場を失った犬約300頭、猫約200頭を保護し、心や体のリハビリを施しながら、里親探しを行っています。
もったいない・・・日本では、65万人以上もの人が充分な食べ物を得られないでいる一方、毎日数千トンもの食べ物が廃棄されています。
Second Harvest Japanは、母子家庭や高齢者、難民、児童養護施設の子供たち、そして路上生活者など、生活に困っている人々と彼らの支援団体を食を通じてサポートしている特定非営利活動法人(NPO)です。
スポーツ愛好家であれば誰もがきれいな水や空気の中でスポーツを楽しみたいと願っているはず。世界の10億人を超えるスポーツ愛好家一人ひとりがスポーツを楽しむときはもちろん、普段の生活の中でも環境を意識した行動を心がけることで、未来世代もきれいな水や空気の中で安心してスポーツが楽しめる社会ができると考えています。NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)は、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼び掛ける世界的運動「エコフラッグ・ムーブメント」を推進しています。
非営利活動法人阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」「がんばろう!神戸」「はるかのひまわり」など、俳優の堀内正美さんを中心に阪神淡路大震災の遺族や被災者らが大震災の苦しみの中、国籍や宗教、肩書きの違いを超えて助け合い支えあった「心」を次世代に語り継ぎ、世界へ伝え広げる仕組みを作ろうと、被災地だけでなく、全国そして世界からの参加を呼びかけている団体です。担当は俳優の堀内正美さん 加藤いつかさん。
美しい富士山を子どもたちに残していくために・・・
私たちは、富士山が育んできた、水と緑と命をまもり、心の故郷としての美しい富士山を、子どもたちに残していくために、活動を続けます。(富士山クラブ宣言)
環境NPO「富士山クラブ」は、エベレスト・富士同時清掃の他、毎月定例の富士山周辺の清掃活動、環境問題をテーマにしたシンポジウムの開催、アルピニスト野口健氏が校長を務める「もりの学校」での自然学習プログラムなどの環境教育等、「次代の子どもたちに美しい富士山を残す」ことを目的にさまざまな活動を行っています。
日本ウミガメ協議会は、ウミガメ類を取り巻く自然環境の保全というテーマに調査・研究を行っているNPOです。
ウミガメ類の保護や研究活動を行っている個人、関連機関などとの連携を図りながら、ウミガメ類の研究及び保護活動を育成・発展させる目的でさまざまな活動を行っています。
NPO法人沖縄O.C.E.A.N.は沖縄の海の環境保全活動と沖縄の若い世代のリーダー育成につながる活動をしているNPO法人です。
同じ目的を持つ様々な団体と連携しながら 環境教育プログラムの提供や、ビーチクリーンの実施・指導、ビーチクリーンキャンペーンの実施などを行っています。
サーフィンを通じ遠州灘の豊かな自然の素晴らしさ、楽しさを知ると同時に、海と自然を取り巻く環境の悪化が、確実に再起不能な状況に追い込まれつつあることを知り、海岸をベースに「海・砂浜をまもる」を合い言葉に活動してます。
以前から取り組んでいる海岸清掃(ビーチクリーン)を中心に、「海を守る活動」「海を親しむ活動」「海を伝える活動」の3本の柱で活動しています。
「若者を中心としたあらゆる表現者への表現の場を提供する」ことをモットーに、スポーツからアートまで幅広い活動を行っている異色のNPOです。表現者に場を提供することで、表現者が活動できるようにすること、その活動を続けることができるようにすること、まだ知られていない表現を世に発信していくことを目指しています。スポーツジャンルではバスケットボール支援活動「ALLDAY」以外にも、セパタクローをエクストリームイベントに昇華させた「蹴【kelu】」など、新しいプラットフォームの創造・提供を行っています。また、アートでは、渋谷を中心に街中や公園、ビルの壁面といったスペースを合法的な表現の場として、アーティストに提供しています。
『優れた才能は人類が共有すべき財産だ。』スポーツ振興や音楽による情操教育は、市民の健康増進や生活の質を高めることはもちろんのこと、地域社会の構築や心豊かな社会づくりに寄与することから、ますますその意義が高まっています。 NPO法人日本スポーツ&ミュージックファンデーションは、誰でも、いつでも、身近なところでスポーツと音楽を楽しみ、仲間と楽しくふれあいながら、健康づくりや生きがいづくりに励むことができる社会を作り、スポーツと音楽を愛する人たちに、より自由に、より活発に活動してもらえるよう支援し援助することを目的としています。
自然のなかで様々な生きものはバランスを保ちながら共生しています。そして、これまで私たちの生活もその一部でした。しかし、社会・環境の変化にともない、これらのバランスが大きく崩れ、失われ始めています。
自然環境復元協会は、失われた身近な自然環境を復元し、多様な生き物と共生する豊かな自然環境を後生につなぎ残していくための手法や理念を、確立することを目的とした学術団体として設立されました。現在は、各地の会員と共に環境復元活動、教育・啓蒙活動、政策提言等を行っています。
サーフライダー・ファウンデーションSurfiderFoundation)は、サーファーやボディボーダーの視点から海辺の環境保護活動を行なっている団体です。1984年にアメリカで発足し、現在アメリカでは4万人以上のメンバーが登録しており、日本・ブラジル・オーストラリア・ヨーロッパにはそれぞれ現地団体が発足しています。
日本ではサーフライダー・ファウンデーション・ジャパン(S.F.J)として1993年に発足、以来日本のサーフポイントおよび海辺の環境を守ることを目的に幅広く活動しています。
「幸福の黄色いハンカチ基金」は、夕張市民の直接請求により誕生した「夕張まちづくり寄附条例」に基づき、夕張のまちづくりに共感していただける皆様方から寄せられた貴重な寄附金等を、今後の地域の振興策に役立てていくとの思いから設置された基金です。
よこはま協働の森基金事業は、市民に身近な小規模樹林地を市民と行政との協働により保全するため「よこはま協働の森基金」を創設し、市民の皆さんが自主的に集めた資金と、「基金」からの拠出金とをあわせて、樹林地を取得することを目的とした事業です。
慶良間近海はラムサール条約に登録されている海域で、沖縄県はサンゴの最重要保全区域に指定しています。ここのサンゴが産卵する事で沖縄本島周辺に卵が運ばれ新たな珊瑚の命が誕生する供給源となっています。
沖縄近海では2002年始めからオニヒトデが異常発生し、沖縄の貴重な珊瑚が食い荒らされる被害が出始めました。QAB日放送では、2003年1月から「美ら島募金」を開始、募金はオニヒトデ駆除にあたるダイバーの皆さんに大切に使われています。
「美ら島募金」は珊瑚礁保護の為の船の燃料代やタンクのチャージ費用として活用されています。
「テニスdeエコ!!」財団法人日本テニス協会では、トーナメント会場での啓発実践活動、「チームマイナス6%」への参加、JOC(オリンピック委員会)スポーツと環境専門委員会との協議、使い終わったボールのリユースへの協力など、地球環境保全を促進する活動をしています。
「コーズリボン基金」は、コーズリボン協会が運営する突然の災害に対する緊急支援や、国内の指定したNPO/NGOへの寄付・援助を目的とした基金です。
弊社は米国マグネットアメリカ社の日本総代理店としてリボンマグネットやサポートバンドなどの商品の提案を通じて非営利団体NPO・NGOの支援を行っており、その詳細をご報告いたします。
弊社はマグネットアメリカ社を通じて以下の団体に寄付いたしました。
| 年度 | 総額$ | (¥ $1=¥118で換算) |
| 年度 | 総額$ | (¥ $1=¥118で換算) |
| 年度 | 総額$ | (¥ $1=¥118で換算) |
| 年度 | 総額$ | (¥ $1=¥105で換算) |
| 年度 | 総額$ | (¥ $1=¥95で換算) |
※ SURFAIDへの寄付は別途掲載しております。
マグネットアメリカ社は経常利益の50%を社会貢献として寄付などに還元しています。
アメリカ合衆国ではマグネットアメリカ社を通じ、以下の団体に寄付しています。
1999年、インドネシアのメンタワイ島にサーフトリップに訪れた医師デイブ・ジェンキンス氏が遭遇したのは、すばらしい南国の波だけではありませんでした。そこには伝染病に苦しみ死んでいく多くの子供達がいるという現実があったのです。マラリアやコレラ等、現代医療を持ってすれば簡単に防げるような病気ですら対処出来ていない状況にジェンキンス医師は憤りを感じ、NPOであるSurfAid Internationalを立ち上げました。
現在は医療だけでなく、教育のサポートも行い島民に貢献しています。また活動の輪もメンタワイ島だけでなく、インドネシア未開発地域に広がり、多くの命を救っています。このようなジェンキンス医師の活動に共感し多くの著名サーフィン関係者がSurfAidに携わっています。
「ひとりひとりの力は小さいものだが、その小さな力が多く集まれば命を救う大きな力になる」その信念のもとにジェンキンス医師は活動の輪を広げています。
株式会社M'sDSは、NGO Surf Aid International の社会貢献活動に賛同し、オフィシャルリボンマグネットとリストバンド、アパレルを販売いたし売上の一部を寄付しております。
