インタビュー

原田 久様
国際ロータリー第2750地区
東京青山ロータリークラブ
2007~2008年度
第2750地区 広報委員長

◆ 東京青山ロータリークラブ

ロータリークラブは、人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、世界における親善と平和の確立に寄与することを目ざした、実業人および専門職業人による世界的団体です。

▼ 東京青山ロータリークラブのHPはこちら
http://aoyama-rc.jp/

リボンマグネットを知ったきっかけを教えて下さい。

司 葉子さんが旅行(ハワイ)へ行った際に車にリボンマグネットが沢山貼ってある光景を見たそうです。

なぜ、「だめ!飲酒運転」RMを作成することになったのでしょうか?

昨年末に飲酒運転による事故が全国で多発し、この事態が二度と起きないようにPRするキャンペーンを考えていたところ、司さんがリボンマグネットでのキャンペーンを発案して下さいました。

警視庁と協力し、12月(池袋)、1月(王子)、3月(上野)と「飲酒運転をさせないTOKYOキャンペーン」を実施致しました。
「だめ!飲酒運転」リボンマグネットを警視庁に無料配布し、活動の一環にしていただきました。

「だめ!飲酒運転」というメッセージが非常に分かりやすいですね。

車に2枚(イエローとグリーン)を一緒に貼るととても目立ちますね。

キャンペーンによって世論の飲酒運転に対する認識が強くなったと思いますが。

そうですね。キャンペーン自体もロータリークラブ内だけではなく地域の方々や行政を含めて実施しましたので、飲酒運転についてみなさんの認識も上がったのではないでしょうか。更に認識を上げられるよう、今後もこの活動を続けていきたいと思います。

東京青山ロータリークラブ様、ありがとうございました。


 

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三ツ境交通有限会社 代表取締役
石川 治様

「だめ!飲酒運転」飲酒運転撲滅キャンペーンリボンマグネットを活用されているロータリー2590地区 瀬谷ロータリークラブの広報委員長 石川治様ににお話を伺いました。石川様はタクシー会社である三ツ境交通有限会社の代表取締役で、自社のタクシーのうち30台に「だめ!飲酒運転」飲酒運転撲滅キャンペーンリボンマグネットを付けて活動されました。


自社のタクシーに付けられたのはどのような理由からですか?

私は瀬谷ロータリークラブの広報委員長をしておりまして、自社のタクシーにつけることでロータリークラブとしての活動、またその広報の一環になると思い、装着しました。リボンマグネットそのものは実はよく存じてはいないのですが、このような活動はいろいろな形で活用できるように思います。


自社のタクシーにつけての活動では、公道を走る率からも多くの方に見ていただけますね。

目にしていただくという意味では、大変多くの方の目に止まって活動アピールができたと思います。今後もロータリークラブの活動はじめ、いろいろな貢献ができたらと思います。


三ツ境交通有限会社様、ありがとうございました。


 

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